もし亡くなったら

家族同様に思っているペットは、残念ながら、人間と同じように長くは生きる事ができません。
これを理解する事は、ペットのためでもあり、飼い主様のためにもなります。

もしものときでも、落ち着いて対応する事ができるように、そして大切に送り出してあげられるよう、次のことを知っておくと、安心でしょう。

きちんと安置してあげましょう

なるべく涼しいところにご遺体を安置してあげてください。箱に入れてあげるか、タオルを敷いてあげてください。

冷たい水で濡らしたタオルなどで、おなかや頭を中心に冷やしてあげてください。氷や保冷剤があれば、なおよいです。内臓から腐敗がすすみやすいので、このように対処します。

死後に体液が出ることもあります。ビニールシートなどを敷いておくとよいでしょう。

ペット霊園に連絡してください

安置できましたら、当霊園にお電話ください。
ご遺体はご持参いただくか、お迎えが必要かをご判断ください。

お電話番号:0120-70-6532
24時間受け付けております。夜間火葬も可能です。

火葬・葬儀の準備をしましょう

ご一緒に火葬したいものがありましたらご準備ください。
一般的には、お好きだった食べ物、お花、お写真、お手紙などを用意される方が多いです。
金属やプラスチック類は一緒に火葬する事ができません。予めご了承下さい。
首輪も金属部分が火葬できないのではずしていただいています。


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