龍踊り(じゃおどり)

龍踊り(じゃおどりと読みます)はもとは古い中国の雨乞いの儀式として伝わったもので、日照りに苦しむ農民の祈りからはじまったとされます。
日本には江戸時代に長崎の唐人屋敷に住む華僑から伝わったとされます。

今では、龍踊りは長崎県長崎市の諏訪神社で毎年10月7日から9日までおこなわれる長崎おくんち(長崎くんち)の代表的な催し物として定着し、博多おくんち、唐津くんちとならんで(日本三大くんち)全国的に名前が知れる催しになってきています。
(くんちは旧暦の9月9日の重陽の節句からきているといわれます。)

長崎くんちは、中国や南蛮文化を色濃く残した長崎独特の奉納踊りとして国の重要無形民俗文化財に指定されています。

一般的には長さ数メートル〜10数メートル龍の形をした造形物に数本の棒をつけ、数人〜10数人がかりで先を行く玉(ぎょく)を龍が追いかけるという踊りとなっています。
異国情緒たっぷりのきわめてユニークで味わい深い伝統芸能といえると思います。

長崎くんち/龍踊り(wikipedia.org)

明るく清潔な納骨堂

榊ノ森ペット霊園では、春と秋の(年2回)のお彼岸供養祭にお坊さんの読経、飼い主様による焼香、献花に加え、長崎の伝統芸能にのっとり独自の龍踊り(じゃおどり)をおこない、亡きペットたちを供養いたします。

他のペット霊園とは違った長崎県独特の伝統芸能の龍踊りをとりいれた春秋のお彼岸の供養祭は施主様たちのもたいへんご好評をいただいております。


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